TTCJ  ニュース(2022.2.26)

清話会セミナー(4月7日)に協力という形で参加します。詳しくは以下のチラシをご覧ください。お問い合わせ、お申込みはttcj.secretary@gmail.comまたはttcj_secretary@googlegroups.comまでお願いいたします

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TTCJ ニュース(2022.8.26)

新しく「ヨネちゃんニュース」として、業界関連のニュースをお届けします。

 

日本人の宿泊者数、20227月はコロナ第7波でも7%減まで回復、旅館の稼働率も改善 ―観光庁(速報)

20220908

 

観光庁が発表した宿泊旅行統計調査によると、20227月(第1次速報)の日本人延べ宿泊者数は前年同月比29.4%増、コロナ前の2019年同月比では7.1%減の3807万人泊だった。外国人は前年同月比0.1%減、2019年同月比では92.7%減の78万人泊。全体で前年同月比28.6%増、2019年同月比25%減の3885万人泊となった。

 

20227月の客室稼働率は46.7%2019年同月との比較では16.6ポイント減だった。施設タイプ別では、旅館が33.7%、リゾートホテル46.9%、ビジネスホテル55.5%、シティホテル50.6%、簡易宿所23.6%。県民割などの効果もあり、旅館が2019年同月比で4.8ポイント減にまで回復している。

 

 20226月の延べ宿泊者数(第2次速報)は前年同月比73.2%増、2019年同月比24.7%減の3447万人泊だった。都道府県別でのトップ3は東京(2019年同月比27.5%減の445960人泊)、北海道(同16.2%減の2587650人泊)大阪(同42.6%減の2203720人泊)の順。2019年比で増加した県は、茨城(5.7%)と山口(15.8%)

日本入国時の陰性証明が不要に、ワクチン3回接種が条件、97日から実施へ

20220824


岸田文雄首相は2022824日、新型コロナウイルスの水際対策について、ワクチンの3回目接種を条件に、97日から入国前72時間以内の陰性証明の提示を免除すことを明らかにした。

現在、旅行先の出発前検査で陽性となり、帰国できない日本人旅行者が続発しており、注意喚起を出す現地領事館も出ていた。

一方、1日あたり2万人の入国上限数については、一部報道で5万人に引き上げる案が出ていたが、岸田首相は会見で「G7並みの円滑な入国が可能となるよう、内外の感染状況やニーズ、主要国の水際措置などを勘案しながら、段階的に緩和を進めていく。検疫体制の整備を進めて、感染状況を踏まえながら速やかに公表していきたい」と話すにとどめ、具体的な緩和策については言及しなかった。

 

日本の周辺国では対策が分かれている。台湾では入境時のPCR検査の陰性証明提出が815日に廃止され、822日からは1週間の入境上限者数を4万人から5万人に引き上げた。一方、韓国では、入国後の隔離措置は解除されているものの、すべての入国者を対象に入国前48時間以内のPCR検査または24時間以内の迅速抗原検査の陰性証明書の提出は維持されており、入国後についても到着後1日以内のPCR検査が求められている。中国は依然として観光目的の入国は認めていない。(ソース:トラベルボイス)

エアアジア・タイ、日本に初就航、バンコク/福岡線で、10月12日から   週3便、10月末には週4便

2022年08月24日

 

エアアジア・タイランドは、2022年10月12日からバンコク(ドンムアン)/福岡線に新規就航する。同航空が日本に就航するのはこれが初めて。10月12日から28日までは週3便(水・金・日)で運航し、10月30日からは週4便(月・火・木・日)に増便する。機材は236席のA321neo。

キャンペーン運賃は、エアアジアBIGメンバー向け片道4888バーツ(約1万8600円)から、メンバー以外は片道4928バーツ(約1万8700円)から。2022年8月22日~28日の予約で来年3月23日までの搭乗が対象となる。また、期間中に20キロの受託手荷物を事前予約すると、さらに30 キロが無料となる。

運航スケジュールは以下の通り。

10月12日~28日

• FD736 バンコク01:20発/福岡08:50着/水・金・日

• FD737 福岡09:50発/バンコク13:15着/水・金・日

10月30日以降

• FD736 バンコク01:35発/福岡08:55着/月・火・木・日

• FD737 福岡10:00発/バンコク14:00着/月・火・木・日

※バーツ円換算は1バーツ3.8円でトラベルボイス編集部が算出

 


インスタグラムを始めました。ちょっとずつ手を入れていく予定です。

ttcj.2021です。(2021.9.16)

観光局紹介 (第1回 インド政府観光局)

名称  Name of organisation:インド政府観光局  India Tourism Tokyo

公式サイトwww.incredibleindia.org

紹介文  About India Tourism

悠久の大地インドは、五千年の歴史を持つ広大な国です。インドの魅力を一言で表すと多様性と言えます。豊かな自然、伝統的な芸術、様々な人々が共存する文化、過去と現在が同時に存在する国です。

Incredible India – India promotion campaign became very familiar to everyone in the world, as India attracts tourist from overseas. India as a country has rich heritage and tourism resources including 38 world heritages. Visit and explore diversity of Incredible India.

 

現在の活動  Activities of India Tourism Tokyo

インド政府観光局東京事務所は1964年銀座7丁目、銀座通り沿いのビルの一階に開局しました。1964年は、海外への渡航自由化が始まり、また、東京オリンピックが開催された年でもあり、観光局の設置は先見の目があったと思われます。当時からのインド政府の日本からの観光客誘致の意気込みが偲ばれます。

現在の当局は、日本、韓国、台湾を統括してインドの観光促進活動の東アジア地区総局を担っています。現在、新型コロナウィルスの感染拡大のため、観光誘致PRをほとんど休止せざるを得ない状態ですが、通年のプロモーションとして、Incredible India キャンペーンを軸とした広告の露出、旅行博、観光イベントへの出展、ファームツアーの実施、また、インド向け旅行のパンフレットを印刷する際のサポート等、幅の広いPR活動を行っています。

India Tourism Tokyo was established in August 1964 at the most prominent street of Ginza as one of the Overseas Offices under Ministry of Tourism, Government of India. The year of 1964 was the year that overseas travel was deregulated in Japan, also Olympic Games was held in Tokyo. Government of India has been keeping clear vision to emphasis to promote in Japan market.

 

Now, India Tourism Tokyo office is the Regional Office for East Asia with jurisdiction of Korea and Taiwan. This office extends wide promotional activities in the East Asia, i.e. advertising campaign, participation in travel shows & exhibitions, and India festivals in the region with branding of “Incredible India”. Also, to organise Fam tours to Media and Travel agents, Extending of brochure support to travel agents, organisations, etc. and also distributes publicity materials on India destinations.

                             インド政府観光局(東京)の入り口                      Entrance of India Tourism, Tokyo

 

2019年度例会(終了分)

2019年度上期

04月例会:4/18(木) 原優二氏 (風の旅行社 代表取締役社長)

05月例会:5/16(木) イタリアから学ぶ (イタリア商工会議所事務局長)

06月例会:6/10(月) タイの夕べ (タイ国政府観光庁)

07月例会:7/18(木) マルタの夕べ (遠藤真吾 マルタ観光局日本代表)

移動例会:9/6(金)~9/7(土) 旧松方財閥別荘(那須) / 明治の財閥について

 

2019年度下期

10月例会:10/17(木) 昼 日本イラン外交関係樹立90周年「イランを知る」

11月例会:11/07(金) 夜 台湾セミナー/台湾観光協会東京支部

12月例会:12/12(木) 夜 X'mas & YearEnd Party 

             食からたどるデンマークの魅力

2020年

1月例会:1/16(木) 昼 リアル旅行会社の課題と展望

           (米谷寛美氏、PATA日本支部名誉顧問)

2月例会:2/06(木) 夜 未来の航空機はどうなるのか~

           燃料革命が始まっている(風間秀樹氏/元JALキャプテン)

(2020年4月3日)4月以降の活動はしばらく休止となります。

(2021年4月4日)ウェブ上での活動を再開しました。但し、例会は2020年度同様休止です。

(2021年10月18日)ウェブ上で活動再開としましたが、ほぼ停止状態です。Facebookで過去の例会を紹介しています。

2017年11月特別イベントが無事終了しました

TTCJ発足70周年 & 日・マレーシア外交関係樹立60周年記念の夕べ

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 TTCJとは、1947年の設立以来、旅行業界および国際分野で活躍する人々によって構成された、歴史と伝統ある日本の親睦団体です。